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<<   作成日時 : 2006/10/31 22:44   >>

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1998年5月にはアメリカのAMDAに登録した。

アメリカでは100人/年がpompe病で亡くなっていることが記載されていた。
イギリス、アメリカ等が中心になって、国際的な組織をつくり、患者と医師向けに情報を提供していくために、患者登録をするというものだった。

地元の大学病院では患者がいないこと、
患者を診たことのない若い医師が担当で、彼は自信を持っていなかった、
このことから、Physician には、地元の主治医にお願いする。
筋肉関係や酵素に関しては、主治医は答えられないので、地元の大学病院の教授に頼んだ方が良いとアドバイスされる。

この頃は、主治医もまだまだ、試行錯誤の治療の毎日である。
ピークフローを見て、ネオフィリンやリンデロンの量を決めかねている。

やはり、”肺内部が必要かねえ”、と、主治医は検討する。
もともと、肺内部が重要というところから発しているのだが、どうも、医師が変わる毎に初めに戻る。
初めに戻っては、喘息でもなく、かぜでもないのに、皆、そこから始める。
1986年、地元の大学病院で既に免疫異常が指摘されているにも拘わらず。
今、考えると、1986年の医師は的確に診断した。

20年経過した今も、このことは活かされていない。
ここが一番問題となるところだ。

大学病院のカルテを全てコピーしなければ自分の病気は守れないのか?
だが、大学病院で自分のカルテをコピーするのに、
同意書を提出し、
¥40/枚、支払い、
自分の情報を得なければならない。

なんだか、変だよなあ。
医師は誰のために医療行為を行っているのだろうか?

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