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4社のBiPAPを経験することになった。 A社製は機器本体が大きく使用時の音が大きかった。 重量はB,C社の機器の2倍。 マスクは鼻部分が、かなり小さかった。 B社製の機器本体はコンパクトにまとまっていた。 移動も楽にできる機器だった。 A社の機器の半分の重量だった。 マスクはフィッテイングがやや悪かった。 C社製はB社製と同じく、機器はコンパクトにまとまっていた。 移動も楽にできるよう、専用バッグがあった。 マスクはA,B社に比較し、ベストフィットした。 現在もC社の機器をBiPAPとして使用している。 今回のリハビリ用機器D社製は、BiPAP機能もある、ということだ。 この機器の良い点は、呼気、吸気の量が、リアルタイムで明示されることだ。 A社の機器も、呼気、吸気の量がリアルタイムで表示されていた。 D社はマスクの開発がいまひとつのようだ。 マスクは空気漏れがひどく、警報が出っぱなしだった。 機器本体、マスク、それぞれに得意とするところがあるようだ。 昨日はリハビリを少々やりすぎたのか、今日は疲れていた。 だが、リハビリとは、疲れても、やり続けることが必要だろう。 テレビを見る時、ぼーとしている時は、この機器とつながっていよう。 |
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