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肺活量低下での手術は不適。 肺の結節の増殖を経過観察するのはともかく、 胸腔鏡下での結節手術は、危険という判断。 肺活量が500mlくらいしかない患者に、 胸腔鏡下での結節手術は不適という判断 拘束性肺障害を理解していない医師の発言だったようだ。 肺活量が500mlしかないことを初診の先生は理解していなかったようだ。 BiPAP、酸素使用中ということが記載されていても、 医師は見落としていたか、知識がなかったか、どちらかだ。 こうしてみると、 長く診察してもらっているということは、 その人の臓器全体、 患者を取り巻く環境、家族、 それらを総合的に診てくれているということだということを 今回、改めて感じた。 肺活量に問題がなければ、 胸腔鏡で細胞を採り、癌かどうかの判断をすることは問題ない。 しかし、 今の私の状態でこの検査は、 病気はわかったが、命を落とした、ということになるようだ。 侵襲的検査はすべきでない、というのがA先生の判断。 B先生も、周りから、攻めていこうという判断だった。 胸部内科の先生と胸部外科の先生は判断がことなるようだ。 デメリットをいろいろ考え総括的に判断する必要が多くの場面であるようだ。 おそらく、 C大学病院では、 総合判断をしないで、それぞれのコメントを各自が記入し、 全体を把握しないで、 その部分だけを見て説明がなされたのではないかと思う。 退院後、すぐに、CTを取り直し、 B先生は頭の中でいろいろ考えながら、 結果として、PETということになった。 結果は、A,先生も、B先生も、 PETであれば危険が少ないと判断したのであるから、 これに従うのが適切だろう。 臓器で、ClassUのところもあるし、 腫瘍は2箇所摘出しているし、 PET、期待しましょう。 何もなければめでたし、めでたし。 何か出れば、それから次は、その場で考えよう。 |
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