Atmosphere

アクセスカウンタ

zoom RSS テーピングで皮膚が剥がれた

<<   作成日時 : 2006/02/04 13:49   >>

トラックバック 0 / コメント 2

足首を骨折し、整形外科へ行って、テーピングをした。

医師:“次の日、このテーピングをはがし、再び、このようにテーピングをしてください。”と、言われ、テーピングのテープを渡された。

次の日、テープをはがした。
なんと、皮膚もはがれた。
一歩、歩く毎に血液が滴り落ちる。
ひざ下は血だらけで、激痛。

そのまま、整形外科へかつけた。
医師は抗生物質を塗って、ひざ下に包帯を巻きつけた。
歩く毎に激痛が走り、ガーゼと剥がれた皮膚の下の組織が血とくっつき、さらにじわじわと血が流れている。

耐えられなくて、次の日、A皮膚科へ行った。
ここでも、抗生剤を塗って、包帯をしただけだった。

激痛に耐えられなくて、次の日、異なるB皮膚科へ行った。
ここでは皮膚再生テープを使用した。
皮膚再生テープはそのままにし、皮膚を消毒し、抗生剤を塗って、
毎日、包帯交換に来るように指示された。

10日間、お正月休み中、先生が包帯をはずしては、抗生剤を塗り、包帯をする、という
毎日が続いた。

このB皮膚科は、毎日、すごい患者であふれている。
7時に順番を書く紙が外に出されるが、8時に行くと、30番目。
みんな、一旦、帰って、9時診療が始まるが、先生はいつも、8時くらいまで診療している。
夕方は患者が待合室に入れなくて、外で待っている。

淡々と診療を続ける先生だが、診断名は必ず患者にメモを書いて、治療薬も紙に書いて渡す。
多くの医療に関わる先生に出会ってきたけれど、お正月も、全く関係なく患者の面倒を診られている先生には出会ったことがない。

おかげで、傷一つなく、綺麗に治った。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
お医者さんの診断はずいぶん違うものなんですね。
良い医療を選ぶにはやはり自己の責任で選ぶんでしょうね?
良く聞く事なんですが。。。
3軒のお医者さんを回って観てもらいなさいと。
syouko
2006/02/04 19:51
残念ながら、全く異なることがあります。
特定の病気にしか現れない数値でさえ、違う診断をする医療者がいます。これまで、様々な体験を通じて、日本の医療が変わってくれれば、と、思います。結局、勉強不足だと、思います。医学知識を小学校から教えては、と、最近思います。医師任せにしないで。
Atmos
2006/02/04 20:07

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
テーピングで皮膚が剥がれた Atmosphere/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる