内科は人工呼吸器と酸素の管理に気をとられ、他の部分に無関心であったため、皮膚科の診察日に訴えてみた。
すぐに、消化器内科に紹介状を書いてくれ、造影をすることになった。
結果は、膠原病の関係で、食道が硬くなって、ぜん動運動が悪くなって、ゆっくり食事をしなければ、胃に到達しにくくなっていることが判明。
これまで服用していた薬を食前に、かつ、量を増やしてみることになった。
“がん”でなくて、良かった、というものの、これは、改善するかどうか、不明とのことであった。
A医師は“薬の種類が多いからーーーー”と、言葉を濁したが、下を向いただけで、嘔吐してしまうのはいただけない。
で、薬を増量、食前の服用に切り替えることにした。
この薬、もともとの説明では、大腸に溜まるガス抜きのためだったのに。
違う使用方法もあるんだ。
ま、だめもとですよ。うまくいけば、めでたし、めでたし。
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