食道が硬くなってしまった

2月中旬から、食後1時間以内にものを取ろうと、頭を下にしたりすると、間髪入れず、嘔吐するようになってしまった。

内科は人工呼吸器と酸素の管理に気をとられ、他の部分に無関心であったため、皮膚科の診察日に訴えてみた。
すぐに、消化器内科に紹介状を書いてくれ、造影をすることになった。

結果は、膠原病の関係で、食道が硬くなって、ぜん動運動が悪くなって、ゆっくり食事をしなければ、胃に到達しにくくなっていることが判明。
これまで服用していた薬を食前に、かつ、量を増やしてみることになった。

“がん”でなくて、良かった、というものの、これは、改善するかどうか、不明とのことであった。

A医師は“薬の種類が多いからーーーー”と、言葉を濁したが、下を向いただけで、嘔吐してしまうのはいただけない。
で、薬を増量、食前の服用に切り替えることにした。

この薬、もともとの説明では、大腸に溜まるガス抜きのためだったのに。
違う使用方法もあるんだ。

ま、だめもとですよ。うまくいけば、めでたし、めでたし。

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