毎日、病院へ通い、肺胞拡張、動脈血pHを正常に戻すための点滴を行っている。
この処置を行わないでいると、猛烈な眠気が来る。炭酸ガスが蓄積しているのだろう。
ひどい時は歩いていても、そのまま、そこで眠ってしまいそうになる。
通常は、早朝、個人医院が対応してくれている。
ところが、休日は、入院患者がある病院でなければできない。
休日が続くと、しかたなく、大病院へ行く。
ここでは、いつも、半日かかる。
タクシーでかけつけ、受付を済ませ、病棟医がくるまで、30分~1時間待ち。
慣れていない看護師が点滴針を刺すまで、30分。
慣れていない看護師なので、この点滴液を落とすのに、非常に慎重になりすぎたり、針の刺し方のちょっとした角度で、2時間かかる。
このように、半日かかりだ。
はて、このように毎日を過ごすのも疲れてきている。
毎日、病院へ通うのも、体力、精神力に限界がきつつある。
なんとか、自己点滴はできないのだろうか?
針刺しくらいなら、何千回と見てきたから、足くらいなら、自分で可能だ。
なんとかならないのかなあ。
そうすれば、交通費も節約できるし、時間も節約できるし、OKなのだけどなあ。
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