脳が活動する様子を調べる簡易タイプの測定装置を開発。
光トポグラフィーを利用した装置で、頭皮の上から近赤外光を当てて、
その吸収層から血液量を計測し、脳の活発な部位を調べる。
額に当てる計測器具と専用パソコンから構成。
計測器具はヘアバンドのように頭に巻く。
重さは約100g。
額の左右2か所に近赤外光を照射し、
信号を検出してパソコンで処理する。
医療用装置の機能を大幅に絞り込んだため、
数千万円した価格が百万以下になる。
(日立製作所、日経)
大気環境問題に関わる科学専攻。
低酸素のため1994から酸素濃縮器使用。
さらに、1997から呼吸性アシドーシスのため、人工呼吸器(BiPAP)使用。
http://www.nanbyou.or.jp/what/index.html
余命より長く生存したため、プログに何かを残すことを決意。
研究問題と日常生活を、語る。
医療データは将来的にも役立てば幸い。
なお、ここで、人工呼吸器と表示しているのは、2 level の圧力で呼吸補助をしている機器で、必ずしも 特定メーカーの機器を示していません。(これまで4メーカー機器を使用しました)
クリニフロー始めました。
2010年4月22日~2011年9月19日の結果はこちら
http://blog.goo.ne.jp/goooomasan/
2011年9月20日以降のクリニフローのデータは、以下のブログ。
http://cliniflow.cocolog-nifty.com/blog/
この記事へのコメント