今日も暗く、「まだ暗いですねえ」と話した。
「そうなんですよ。
暗いので非常に注意しないと、
人が信号無視して赤信号で歩いていたり、
道路の真ん中でうずくまっていたり、大変なことになりますからね。
しかも、最近、黒い服が流行っているでしょう。
暗いと、見えにくいんですよ。」
「でも相手が赤信号で渡っていたら、
事故を起こしたとしても、少しは違うのでは?」
「いやー。事故すると、赤信号で渡っていても青信号で渡っていたと言うんですよ。
そのために、急ブレイクをかけると、
自動的にこのカメラが撮影するようになっているんですよ。
その時、信号などが写っていると証拠になりますからね」
タクシーの中の設備もいろいろ変わってきているんだ。
夜、信号が少ないところで、
黒い服をきて道の真ん中を歩いていたら、確かに、見えにくいだろうな。
最近就職活動をする人は皆、黒い服を着ている。
洋服を買いに行っても、黒、茶、が多い。
夜間の外出は蛍光塗料を塗ったマフラーでもしておく方が良いかも。
最近のタクシー運転手さんは年配の人が多い。
事故は起こした方も被害に遭った方も、お互いに嫌だ。
心に傷を残したまま生きるのは苦痛だ。
事故を考えると運転免許を取得する気にならない。
大学生時代から40年。
家、大学、職場、病院全て1km範囲内の生活。
幸い、電車もバスも通っており、タクシーでも基本料金であるため、
車が不要な生活であり、便利そのものだった。
都会では良いけれど、田舎暮らしは「車なし」の生活は困難極まるだろう。
今後はどうするかな?
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