この鍵は、ウイルスの増殖に関係するタンパク質のわずかな違いにあることを発見。
ウイルスの増殖に関係するタンパク質PB2の591番目のアミノ酸が
通常の人や鳥のインフルエンザのようにグルタミンでなく
アルギニンに変わっていることに注目。
遺伝子工学でこのアミノ酸をグルタミンにもどして細胞培養したところ、
2-5割増殖能力が落ちた。
新たなウイルスの流行に備え、
今後もウイルスの継続的な監視が必要。
(東京大学、朝日)
大気環境問題に関わる科学専攻。
低酸素のため1994から酸素濃縮器使用。
さらに、1997から呼吸性アシドーシスのため、人工呼吸器(BiPAP)使用。
http://www.nanbyou.or.jp/what/index.html
余命より長く生存したため、プログに何かを残すことを決意。
研究問題と日常生活を、語る。
医療データは将来的にも役立てば幸い。
なお、ここで、人工呼吸器と表示しているのは、2 level の圧力で呼吸補助をしている機器で、必ずしも 特定メーカーの機器を示していません。(これまで4メーカー機器を使用しました)
クリニフロー始めました。
2010年4月22日~2011年9月19日の結果はこちら
http://blog.goo.ne.jp/goooomasan/
2011年9月20日以降のクリニフローのデータは、以下のブログ。
http://cliniflow.cocolog-nifty.com/blog/
この記事へのコメント