ノーベル賞110周年と世界化学年にちなみ、
今年は年間を通して関連テーマを企画・実施する。
「2010ノーベル賞受賞記念展」で、2月27日まで。
2010年ノーベル科学賞の2人の受賞者について、
その人物像や功績をわかりやすく紹介。
受賞理由の「クロスカップリング反応」の代表的な応用例である
液晶パネルの製造工程が、実物資料を用いて解説されている。
またこれまでに科学系分野でノーベル賞を受賞した13人についても、
その業績が紹介されている。
2月26日には現職の理科教員を対象とした化学実験講座
「鈴木カップリング反応」を開催。
(国立科学博物館事業推進部)
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