医療はどこまで受けるべきか?

医療の恩恵を受けているけれど、医療費は破綻寸前。

今後介護も増加し、医療制度そのものが破綻していくのではないかと危惧されている。
現在、弱者を救済するため、
身体障害者法や特定疾患認定制度があり、
医療費のために、破綻し、生活ができなくなる状況は日本では少なくなっている。
しかし、認定制度も少しずつ改悪されているらしい。

自分ではこの恩恵を多少なり、最近になって受けることができるようになったが、
これで良いのかな?と、ふと、思うことがある。

動物であったら、弱肉強食の社会だから、この世にはいないだろう。
家畜だったら、廃棄処分だ。
人間だから、ラッキーにも生存している。
もっと、貧しい国だったら、生きていないだろう。

だが、こうして生きていて、ふと、社会の足を引っ張っていないかな?と、思う時がある。

自分はどこまで、どういう医療を受けて、どこまで生きていくのか、自分で決める必要がありそうだ。

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