一流の研究所の理事、所長は確たる信念を持って経営を行っている。
野依良治はフォーラムで次のように述べている。
科学者の精神の開放により、創造性豊かな基礎科学研究を行うこと。
基礎研究成果を産業界に還元すること。
今の時代に欠けている文化がある。
大学はもちろん、研究所では人を疲弊させるのでなく、育てるところでなければならない。
文理両道の達人の存在が人材育成のために必要である。
このところ、大学、国立研究所の多くが、改革の名のもとに、研究者は疲弊していると、思う。
トップは、一流の研究所精神を発揮して欲しい。
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