BiPAPマスクが壊れた

BiPAPマスクが夜中に壊れた。

眠っている最中にBiPAPマスクが壊れ、大きな音で目が覚めた。
壊れた部分から、かなりの圧力で空気が漏れている。
12cmH2Oに設定しているので、かなりの音と、風力がある。

このマスクはフィッテイングは非常に良かった。
しかし、一日目で、鼻部分から空気漏れがひどく、これまでのものと比較して、音が大きく、おかしい、と、思いながら、これまで使用していたものに交換、使用していた。

汚れがひどくなり、新マスクを使用すると、今回はフィッテイングも良く、これなら良いかも、と、思い、使用。

2時頃だろうか?かちゃ、と、音がし、急に空気漏れの大きな音がし始め目覚めた。
鼻のところを触ってみると、大きな穴が空いており、指輪のような丸い部品がとれている。

花粉症の薬と睡眠薬を飲んで眠っているため、朦朧とした意識の中で、マスクを交換し、眠った。

マスクのフィッテイングを良くすることと、機器の壊れにくさはまだまだ改良の余地がありそうだ。

意識がある人には使用できるが、意識がなくなった人間に使用するには、病院のように、誰かがいないと、使用できそうにない。

家の警備保障のように、何かがあると、信号がメーカー、医師のところに送られ、すぐに、対応できるようにする必要があるのかも。

最近はこのように、人工呼吸器で生きられるようになったが、何かの異常に対処するには、改良の余地がありそうだ。

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