医院は休日

お盆は医院が休日になる。この間、公立病院は営業している。

呼吸不全状態になって、例年のことながら、大学病院で治療を受ける。

大学病院は同じ点滴でも、2時間かける、という。
“自分は、いつも、30分~1時間で点滴している”、というと、“これは心臓に負担がかかるから、2時間かけた方が良い”と言われた。
そうなのかもわからない。

常に、仕事と時間を天秤にかけ、社会から、遅れまい、と、極めて苦しい毎日を送っている。
このところ、嘔吐、だるさ、脱力、耳管拡張、出血が続き、さすがに、休暇をとった。
2時間かけての点滴はかなり、楽な気がする。
しかし、9:30-12:30大学病院にいた。
これを毎日続けるわけにいかない。

人工呼吸器が移動型になれば、おそらく、点滴治療を受けなくて済む、と、思う。
現在は使用するには、横にならざるをえない。
そのため、1時間毎に使用するにしても、活動は難しい。
毎日、病院へ通うのと、人工呼吸器を使用しながら在宅で生きていくのとどちらが良いのか判断しかねる。
今は前者(毎日病院へ通う)を選択している。
社会から離脱し、在宅で過ごすだけの生活を選択したくない。
しかし、病院通いも疲れてきた。
どちらが良いかわからない。

ホーキング博士のように、車椅子にバッテリーを積んで、人工呼吸器と酸素を載せ、動くこともできるはずなんだが。
最近は背中に背負う形の人工呼吸器ができている。
腕、肩、背中の筋力が落ちている現在、ずっと背負っていることはできそうにない。

何分間の人工呼吸器使用後、何分でもとに戻るかを考え、もっと、良い方法がないものかと、毎日思う。

今日は、点滴した後、眠気も起きない。
眠気は炭酸ガス蓄積であることを改めて実感。

"医院は休日" へのコメントを書く

お名前:
ホームページアドレス:
コメント: