関節が動かなくなって、ついに、1年経過してしまった。
右手の力は減退し、
力を入れると痛み、
引っ張っては、痛みを伴い、
身体から離れる動作に痛み、
腕を上にも後ろにも動かすことができなくなってしまった。
消失した機能は嘆かず、
今ある機能を維持、あるいは、向上させるように、生きていくしかないのだが、
それでも、まだ、あきらめられない。
もしかしたら、機能が戻るのではないか?
もしかしたら、前と同じようになるのでは?
そう考えるのは凡人の極み。
凡人よりも人間としての度量がないのかも。
時々、思う。
ハンデをハンデとして感じない人がいるのはすごい。
自分にはできない。
まだ、やり方があるのではないか?
まだ、違う方法が?
他力本願的に自分以外の専門家に頼ってしまう。
科学に頼りすぎているのだろうか?
科学が万能でないことはわかっているつもり。
だから、人類は、毎日、新しいものを作っているのだけど。
そう考えるには、どうにもならないのだろうか?
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