「忘れっぽさ」をロボットがカバーする。
「薬は飲んだっけ」
「電卓はどこにしまったっけ」
こういうちょっとしたことの「思い出し」を支援する技術を開発。
日用品のありかを記録し、
その収納場所の思い出しを支援するシステム。
室内の置かれたカメラやロボットに搭載されたカメラで集めた日用品のデータを管理。
データベースで検索することで、
自身が片付けをした日用品でなくても、
収納場所を知ることが可能になり、
部屋を移動できるロボットが目的の日用品を取りに行ったり、
音声と指差しで収納場所を教えたりすることができる。
記憶した画像を適切に選択する技術、
取得画像から既知の日用品を探し出すマッチング技術、
高速計算処理をするネットワーク分散計算技術を統合。
<IRT研究機構
(東京大学、トヨタ、オリンパス、セガ、凸版印刷、富士通、パナソニック、三菱重工)>
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