肝臓治療

肝臓治療サイトを見ていると、いろいろな問題点がまだ解決していないようだ。

C型肝炎ウイルスをゼロにできるようになったのは非常に喜ばしいところであるが、
同じように治療してもウイルスがゼロにならない(治癒)のはどういうパターンかが解明されていないようだ。

年齢:若ければ若いほど良い。年齢は65歳未満。
性別:男性の方が治療に耐えられる
体重
腎機能:クレアチニン値
肝臓状態:肝機能の数値、GOT、血小板数、が正常ほど良い
これらに関しては、公式が策定されており、これに従って、使用するくすりの量が決められるようだ。

膠原病のことは説明がなかった。
膠原病の人は始めから治療しないのか?
それとも、膠原病の人で、治療をした人がいないのかは不明。

以前から、
C型肝炎と膠原病のことは関係があるとわかっている。
血清捕対価が下がるのはC型ウイルスが暴れている可能性がある、と医師から聞いたことがある。
それと、C型肝炎のページには、肝外病変と言って肝臓以外の「関節炎」等も書かれている。

膠原病のデータを診ていても、
膠原病が悪化しているのか、
C型肝炎ウイルスが暴れているのか不明のままだった。

30年間「強ミノ」を使ってきた。
当初は毎日、365日。
呼吸状態が悪く2年しか持たない、と言われた後、
どうもすぐには死に至りそうにない、と思ってからは、週3回。

A医師は
肝硬変マーカーが上がり始めた今、
肝臓内のウイルスをゼロにできる方法があるのだから、
ウイルスをゼロにする治療を受けるべき、との判断。
肝臓がんが見つかり摘出しても、ウイルスがある限り癌はできる。
できた癌をとりながら生きていく生活より、癌の元になるウイルスをゼロにする方が良い。
今は、副作用があっても、ウイルスをゼロにする治療を優先すべきと。
ええ! 1ヶ月前は、放っておこうか、なんて言っていたのに、形勢逆転。
ウイルスをゼロにする治療をすべきだ、と。

ここまで明確なる判断を持って治療を進める医師がいる限り、治療をやってみよう。
副作用が出れば、その段階で、どういう選択をするかをそこで考えればよい。
加えて、インターフェロンは改良され、ペグインターフェロン以上に、
その次の新しい薬も出てきているという。

次から次にいろいろな門題が出てくるなあ。

肝生検は予約したが、その後、治療する、という意志は伝えていない。
肝臓専門家は今の膠原病の状態と呼吸状態が不明なので躊躇していた。
しかし恐れるより、やってみよう。
今日は、確実に治療開始せよとの医師の判断。

きつい人生を良く送ってきたなあ、と、自分でもふと感じる。
さっさと検査して、次に進みたい。
なるようにしかならないよ。
だが、副作用の中で「うつ病」が一番怖い。

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