Scl70Abと血清捕体価は下記のとおり。
Scl70Ab 血清補体価(CH50)
2007年 5月: 94
2007年 7月: 112
2007年 9月: 149
2007年12月: 204
2008年 1月: 182
2008年 3月: 244
2008年 4月: 271
2008年 6月: 286 13、5
2008年 8月: 265 12、0
2008年10月: 234 16.8
2008年12月: 232 27.0
2009年 2月: 217 25.8
2009年 6月: 236 33.5
(正常値は10以下) (25-48正常)
3月末開始、5月中断のペグ/レベ治療によるScl70Abへの影響はほぼ落ち着いたようだ。
血清捕体価が低くなったのは、おそらくC型肝炎ウイルスの影響だったのだろう。
肝硬変マーカーが上昇する時、血清捕体価が下がっていたのでは?と想像する。
ペグ/レベ治療でこのマーカーが0になるのを期待していたが、
悪化することはあっても、良くなることはなかった。(残念)
肝臓内でのCウイルスが動いて増殖する時に血清捕体価が下がり、
そういう状態が続行しScl70Abが上がったとは解釈できないのだろうか?
医師ではないので、この解釈は不明です。
捕体価とCウイルスは関与しているとの医師の意見を考慮すると、そう考えられなくもない。
元を辿ると、捕体価が下がり、原因追究したところ、「ScL70Abが陽性」というところから始まった。
今現在のQOLをみると、早めに肝炎治療を中止したことは良かった。
まだまだペグ/レベ後遺症は残ったままだが。
2年間、仕事を辞めて、ペグ/レベ治療を受けるのも一つの選択ではあったであろう。
しかし、今現在の仕事を優先した。
将来的にどっちが良かったかは不明だ。
しかし、副作用に耐えられなかったのは確かだ。
問題は、肺繊維症が悪化しているかどうか。
来月は、久々に、ペグ/レベ治療中止後の肝臓検査が待っている。
自分の身体に関心が向いているのは良くない。
先日も、先生が、
「最近、身体の事を書いてないね。良いことだよ。
病気を治すために生きているのではなくて、生きるために病気を治すのだからね」
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